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コピーしたCentOSのVMがネットワークに接続できない [VMWare]

無償版のESXiにはVMのコピー機能がサポートされていないが、
データストアブラウザ等を使ってイメージを手動でコピーすることで一応コピーすることが可能である。

この方法でコピーしたCentOSを起動させるとNICが認識されずネットワークに接続できない状態になった。
どうやらNICのMACアドレスの値がコピー元のものとは異なる値になっているために、
新たにNICが追加された挙動になっているようだ。

以下の2ファイルの修正で対応する。

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
コピー元VMのMACアドレスがNAME="eth0"、
コピー先VMのMACアドレスがNAME="eth1"になっている。
eth0側の記述を削除し、eth1側の記述をNAME="eth1"→NAME="eth0"に変更。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
HWADDR="コピー元VMのMACアドレス"になっているところを、
HWADDR="コピー先VMのMACアドレス"に変更する。
(ついでにホスト名やIPアドレスなども変更する)

それぞれ変更したらOS毎リブートしてやる。

タグ:linux CentOS VMWare

Windows Me on VMWare Server [VMWare]

とあるクライアントプログラムの検証にWindows Meと98が必要になった。
とはいえこれのために実機を準備するのはもったいないので、VMWareで準備することに。

Meってどんなモノだっけ…あぁ、MeはXPの皮を被ったWindows98だったかな。
触った記憶は後にも先にも学生時代にプリインストールのものをちょっといじったくらいだ。
しかも直後にRedhatを入れた気がする。
Windows98とWindowsNTのいいトコ取りのWindows2000(まだまだ現役)とはえらい違いだ。

唯一ハマったのがCDブートしないこと。
箱の中をよく探したら未開封の起動ディスクが入っていた。
が、しかしこのマシンにはFDDがない・・・。
仕方ないので別マシンでFDイメージ作成。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se189552.html

ディスク容量は2GBあればよさそうなんだけど、なんとなく3GB確保。
仮想HDDとはいえ、さすがに3GBだとフォーマットスキャンディスクも速い。
まぁ、当たり前だけどインストールは実機と同じくらいかかる。

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